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2007年04月03日

日本代表二次候補選手が練習を開始!

3月31日(土)より、日本代表二次候補選手の練習が開始されました。

選手69名が東京・世田谷区の日本大学グラウンドに集まり、31日(土)は40ヤード走計測等の体力測定を実施。 翌1日(日)は、通常のアメリカン フットボールの練習が行われました。

4月1日(日)からは、これまでのオフェンス・ディフェンスの練習に、キッキングの練習も加わりました。4月15日(日)に川崎球場で行われる、法政大学・日本大学との強化試合(※)に向けて、チームとしての完成度をより高めていきます。

日本代表チーム マネージャー

※4/15(日)強化試合のチケット情報はこちら


2007年04月13日

日本代表7日8日練習

日本代表二次候補選手の、4月7日(土)、8日(日)の練習は、場所を移して大井第二球技場にて行われました。

7日(土)の練習開始前には、阿部監督より、15日(日)の法政大学・日本大学との強化試合(※)におけるゲームキャプテンが発表されました。キャプテンに任命されたのは、佐野忠也選手(鹿島ディアーズ)。バイスキャプテンには、戸倉和哉選手(法政大学トマホークス)、杉澤浩二選手(オンワードスカイラークス)、米山晃司選手(富士通フロンティアーズ)が選ばれました。

いよいよ来週末15日(日)は強化試合が行われます。森清之攻撃コーチ(鹿島ディアーズ)、大橋誠守備コーチ(オービックシーガルズ)、佐野選手からの、試合に向けてのコメントを紹介します。どうぞご期待ください。


森清之攻撃コーチ コメント
「実戦で力を発揮できる選手なのかどうか、各選手のパフォーマンスが練習と試合とでどう違うかを見てみたい。チームとしては基本的なプレイの精度を確認する場になる。現時点での仕上がり状況から、今後のプレイの展開やポテンシャルを把握することになる。選手には力を思う存分発揮してもらいたい。」


大橋誠守備コーチ コメント
「スピード感のある両チームだけに、それを上回るスピーディな守備が可能かを試したい。本戦では、欧州勢も米国もパワフルかつスピーディであると予想される。選手には『出来ることを、普段以上に』やってもらいたい。」

佐野忠也選手 コメント
「二次候補のメンバーではありますが、今年のジャパンとしての初の試合であり、楽しみです。今回は学生チームが対戦相手ですが、本戦の海外チームのことをどれだけ意識して、自分たちのプレイを出来るかがカギだと思います。前回大会に出場しているのは二次候補選手では10名程度で、自分もその一人です。ジャパンのプライドをどう持って戦うのか、国際試合とはどういうものなのか、を、経験者から未経験の選手に伝えたいと思います。」


日本代表チーム マネージャー

※4/15(日)強化試合のチケット情報はこちら

2007年04月15日

日本代表チームオフィシャルサイトがオープンしました!

本日、日本代表チームのオフィシャルサイトがオープンしました。

7月7日に開幕する「Fujitsu presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」に出場する、日本代表チームの応援サイトです。最新のニュース、コーチ・スタッフ・選手の紹介、これまでの日本代表の歴史、等々を掲載していきます。

大会3連覇を目指し戦う日本代表チームに、どうぞご注目ください。
アドレスは、http://wc2007.info/japan/です。よろしくお願いいたします。

日本代表二次候補チーム 強化試合結果速報

日本代表二次候補チーム vs 法政大学と日本大学のクォーター入替制


日本代表二次候補チームが快勝!

○日本代表二次候補チーム(36)×●法大と日大のクォーター入替制チーム(17)


試合日: 2007年4月15日(日)  天候: 晴れ
会場: 川崎球場      開始時刻: 13時01分   終了時刻: 15時59分
 アメリカンフットボールの世界一を決める「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007 川崎大会」に主催国として出場する日本代表チームの二次候補選手とアメリカンフットボールの名門大学である、法政大学、日本大学のクォーター入替制の試合が、4月15日(日)に川崎球場で行われた。

 結果、日本代表二次候補選手チームが法政大学と日本大学のクォーター入替制チームに、36対17で快勝した、前半は、16対14と接戦であったが、後半は、日本代表二次候補選手チームが終始、有利に戦いを進め、終わってみれば、実力の差を見せる結果だった。

 日本代表チームにとって、この試合がワールドカップに向けた初の試合であり、大会3連覇を目指すチームとして、最高のスタートをきることができた。

 また、当日は天候にも恵まれ、日本代表チームの門出を、祝福するかのようだった。



試合開始直前、日本代表二次候補選手による国歌斉唱




第4クォーター開始後の波木選手によるタッチダウンシーン


 ≪日本代表チーム 阿部 敏彰(あべ としあき)監督のコメント≫
 今回の試合では、練習では計ることのできない選手の実力を、実戦を通してみることが出来た。4月29日に関西で行う、立命館大学と関西学院大学との試合でも、選手の実力をしっかりとみたい。
 また、選手には、もっと試合にてアピールをして欲しいと思う。
 今後の予定としては、5月の連休明けに、55名(予定)の日本代表候補選手を発表し、5月20日には在日米軍Allstarとの試合をする予定だ。


 ≪日本代表チーム 佐野 忠也(さの ただなり)ゲームキャプテンのコメント≫
 今日の試合を終え、正直、チームがまだ、まとまっていないと感じた。
 また、大会に向けて、アメリカを倒すべく、高い意識を持ち、練習に励んでいきたい。

2007年04月17日

日本代表二次候補、次回強化試合のご案内

日本代表二次候補チーム、次回強化試合のご案内です。

日本代表二次候補チーム vs 関西学院大学・立命館大学 連合チーム
※前半=立命館大学、後半=関西学院大学


[日時、試合会場]

日時: 4月29日(日)14時30分
会場: EXPO FLASH FIELD

[入場料金]
一般・大学生 前売\1,500 当日 \2,000
高校生    前売・当日共に \1,000
※中学生以下 無料
※シルバー割引および身障者割引=当日 \1,000

詳しくは、下記関西学生アメリカンフットボール連盟のホームページ内
「チケット案内ページ」をご覧ください。

http://www.kansai-football.jp/

よろしくお願いいたします。

2007年04月22日

4/21,22 日本代表二次候補チーム練習レポート

4月21日(土)、22日(日)は、15日に行われた法政大学・日本大学との試合の振り返りと、29日(日)に行われる関西学院大学・立命館大学との試合に向けた練習が行われました。


29日のゲームキャプテンに任命されたのは、石野仁大選手(松下電工インパルス)。バイスキャプテンには前田直輝選手(立命館大学)、佐岡真弐選手(アサヒビールシルバースター)、紀平充則選手(オービックシーガルズ)が任命されました。




日本代表チーム マネージャー

※4/29(日)強化試合の情報はこちら
http://wc2007.info/japan/blog/2007/04/post_4.html


2007年04月29日

4/29 日本代表二次候補チーム 強化試合結果速報

日本代表二次候補チーム VS 関西学院大学と立命館大学の前後半入替制


日本代表二次候補チームが快勝!

○日本代表二次候補チーム(44)
×
●関西学院大学と立命館大学の前後半入替制チーム(21)


試合日: 2007年4月29日(日)  天候: 晴れ   来場者数: 3,000人
会場: Expo Flash Field   開始時刻: 14時30分   終了時刻: 17時31分
 アメリカンフットボールの世界一を決める「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」に主催国として出場する日本代表二次候補チームとアメリカンフットボールの名門大学である関西学院大学、立命館大学の前後半入替制の試合が、4月29日(日)にエキスポフラッシュフィールドで行われた。

 結果、日本代表二次候補チームは、関西学院大学と立命館大学の前後半入替制チームに、44対21で、快勝した。前半の立命館大学との試合では、日本代表二次候補チームが、27対14と力の差を見せつけた。そして、むかえた関西学院大学との後半戦でも、日本代表二次候補チームが終始、有利に戦いを進め、終わってみれば、前回の4月15日(日)に行われた試合に引き続き、実力の差を見せる結果となった。

 本日の試合が日本代表二次候補チームとしての、最後の活動であり、そして、日本代表候補選手として選ばれるための最後のアピールの場であった。この後、選手達は、少し遅めのゴールデンウィークを迎え、選手たちはカラダ休めをする。ゴールデンウィークが明け、束の間の休息が終わると直ぐに日本代表候補選手が召集される予定だ。

 また、日本代表チームは今回勝利したことで、阿部監督が就任したアメリカンフットボールワールドカップ第1回大会から未だ負けなしの連勝街道を走り続けている。日本代表チームは、この勢いを持続し、3大会連続優勝を狙う。



第3クォーター 13分2秒 進士選手20ヤードのランプレーにてタッチダウン


第4クォーター 9分49秒 高田選手からふわりとした優しいパスが前田選手へ通り、
その後、前田選手が敵陣選手をすり抜け、40ヤードのビッグランにてタッチダウン。


 ≪日本代表チーム 阿部 敏彰(あべ としあき)監督のコメント≫
 今回の試合が、日本代表二次候補選手にとって、最後の試合であり、本日で日本代表二次候補選手は一旦、解散する。
 選手達は、日本代表候補選手として選ばれるため、この一週間は必死に練習に取り組んでいたと思う。ゴールデンウィーク明けには、約55名の日本代表候補選手を選出する予定だ。選手たちのレベルはほとんど変わらないため、誰が選ばれてもおかしくない。
 4月15日(日)と4月29日(日)の二試合では、実戦的に選手がどれだけ使えるかを判断した。また、この時期に試合をしてくれた大学には大変感謝をしている。
 そして、日本代表チームのここまでの仕上がりは順調であり、予定通りに進んでいる。

 ≪日本代表チーム 石野 仁大(いしの まさひろ)ゲームキャプテンのコメント≫
 今日の試合に、正直、悔いは残っております。しかし、今できる範囲の事は、できたと思います。
前半に、監督から「ハードブロックをしろ!」指示をいただき、後半戦にはそのことを実行できたと思います。世界一になるためのチームとして、今後、さらに気を引き締め、練習に取り組んでいきます。