日本代表二次候補チーム VS 関西学院大学と立命館大学の前後半入替制
日本代表二次候補チームが快勝!
○日本代表二次候補チーム(44)
×
●関西学院大学と立命館大学の前後半入替制チーム(21)
試合日: 2007年4月29日(日) 天候: 晴れ 来場者数: 3,000人
会場: Expo Flash Field 開始時刻: 14時30分 終了時刻: 17時31分
アメリカンフットボールの世界一を決める「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」に主催国として出場する日本代表二次候補チームとアメリカンフットボールの名門大学である関西学院大学、立命館大学の前後半入替制の試合が、4月29日(日)にエキスポフラッシュフィールドで行われた。
結果、日本代表二次候補チームは、関西学院大学と立命館大学の前後半入替制チームに、44対21で、快勝した。前半の立命館大学との試合では、日本代表二次候補チームが、27対14と力の差を見せつけた。そして、むかえた関西学院大学との後半戦でも、日本代表二次候補チームが終始、有利に戦いを進め、終わってみれば、前回の4月15日(日)に行われた試合に引き続き、実力の差を見せる結果となった。
本日の試合が日本代表二次候補チームとしての、最後の活動であり、そして、日本代表候補選手として選ばれるための最後のアピールの場であった。この後、選手達は、少し遅めのゴールデンウィークを迎え、選手たちはカラダ休めをする。ゴールデンウィークが明け、束の間の休息が終わると直ぐに日本代表候補選手が召集される予定だ。
また、日本代表チームは今回勝利したことで、阿部監督が就任したアメリカンフットボールワールドカップ第1回大会から未だ負けなしの連勝街道を走り続けている。日本代表チームは、この勢いを持続し、3大会連続優勝を狙う。
第3クォーター 13分2秒 進士選手20ヤードのランプレーにてタッチダウン

第4クォーター 9分49秒 高田選手からふわりとした優しいパスが前田選手へ通り、
その後、前田選手が敵陣選手をすり抜け、40ヤードのビッグランにてタッチダウン。
≪日本代表チーム 阿部 敏彰(あべ としあき)監督のコメント≫
今回の試合が、日本代表二次候補選手にとって、最後の試合であり、本日で日本代表二次候補選手は一旦、解散する。
選手達は、日本代表候補選手として選ばれるため、この一週間は必死に練習に取り組んでいたと思う。ゴールデンウィーク明けには、約55名の日本代表候補選手を選出する予定だ。選手たちのレベルはほとんど変わらないため、誰が選ばれてもおかしくない。
4月15日(日)と4月29日(日)の二試合では、実戦的に選手がどれだけ使えるかを判断した。また、この時期に試合をしてくれた大学には大変感謝をしている。
そして、日本代表チームのここまでの仕上がりは順調であり、予定通りに進んでいる。
≪日本代表チーム 石野 仁大(いしの まさひろ)ゲームキャプテンのコメント≫
今日の試合に、正直、悔いは残っております。しかし、今できる範囲の事は、できたと思います。
前半に、監督から「ハードブロックをしろ!」指示をいただき、後半戦にはそのことを実行できたと思います。世界一になるためのチームとして、今後、さらに気を引き締め、練習に取り組んでいきます。