日本代表二次候補チーム vs 法政大学と日本大学のクォーター入替制
日本代表二次候補チームが快勝!
○日本代表二次候補チーム(36)×●法大と日大のクォーター入替制チーム(17)
試合日: 2007年4月15日(日) 天候: 晴れ
会場: 川崎球場 開始時刻: 13時01分 終了時刻: 15時59分
アメリカンフットボールの世界一を決める「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007 川崎大会」に主催国として出場する日本代表チームの二次候補選手とアメリカンフットボールの名門大学である、法政大学、日本大学のクォーター入替制の試合が、4月15日(日)に川崎球場で行われた。
結果、日本代表二次候補選手チームが法政大学と日本大学のクォーター入替制チームに、36対17で快勝した、前半は、16対14と接戦であったが、後半は、日本代表二次候補選手チームが終始、有利に戦いを進め、終わってみれば、実力の差を見せる結果だった。
日本代表チームにとって、この試合がワールドカップに向けた初の試合であり、大会3連覇を目指すチームとして、最高のスタートをきることができた。
また、当日は天候にも恵まれ、日本代表チームの門出を、祝福するかのようだった。

試合開始直前、日本代表二次候補選手による国歌斉唱

第4クォーター開始後の波木選手によるタッチダウンシーン
≪日本代表チーム 阿部 敏彰(あべ としあき)監督のコメント≫
今回の試合では、練習では計ることのできない選手の実力を、実戦を通してみることが出来た。4月29日に関西で行う、立命館大学と関西学院大学との試合でも、選手の実力をしっかりとみたい。
また、選手には、もっと試合にてアピールをして欲しいと思う。
今後の予定としては、5月の連休明けに、55名(予定)の日本代表候補選手を発表し、5月20日には在日米軍Allstarとの試合をする予定だ。
≪日本代表チーム 佐野 忠也(さの ただなり)ゲームキャプテンのコメント≫
今日の試合を終え、正直、チームがまだ、まとまっていないと感じた。
また、大会に向けて、アメリカを倒すべく、高い意識を持ち、練習に励んでいきたい。





