日本代表 森オフェンスコーディネーターインタビュー
60名の日本代表候補選手決定!!
日本代表、森オフェンスコーディネーター(鹿島ディアーズ)にこれまでの総括及び今後に向けてのコメントをいただきました。
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60名の日本代表候補選手決定!!
日本代表、森オフェンスコーディネーター(鹿島ディアーズ)にこれまでの総括及び今後に向けてのコメントをいただきました。

日本代表候補60名が5/8に発表となり、その第一回練習が5/12に開始された。新しく完成した川崎球場のクラブハウスで11時から全体ミーティングが開かれ、阿部監督より「本戦で戦えるメンバーだけを選んだ。ケガには充分注意し、集中力を持って力を発揮してほしい」とスピーチ。

5/12-13は、オービックシーガルズとの合同練習であり、Xリーグ強豪のオービックとは、選手個々のマッチアップでも興味深い戦いが数多く見られた。また、現状の日本代表候補チームに対して、阿部監督から、 脇坂主将、冨澤副将の指名があった。今後の強化試合においては、ゲーム毎の幹部を加えて指名する予定。

日本代表、大橋ディフェンスコーディネーター(オービック・シーガルズ)に2試合を振り返っての課題や今後の守備陣に期待したいことを中心に語っていただきました。
日本代表候補チームVS在日米軍選抜チーム
日本代表候補チームが圧勝!
○日本代表候補チーム(91)
×
●在日米軍選抜チーム(0)
試合日:2007年5月20日(日) 天候:晴れ
会場:川崎球場 開始時刻:13時30分 終了時刻:16時10分

アメリカンフットボールの世界一を決める「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」に開催国として出場する日本代表候補チームと、アメリカンフットボールの本場であるアメリカの在日米軍選抜チームとの試合が、5月20日(日)に川崎球場で行われた。このカードは「体の大きな選手と戦うことで、本戦に向けたシミュレーションとしたい」という阿部監督たっての希望で実現した。
結果、日本代表候補チームが在日米軍選抜チームに、91対0で圧勝した。前後半ともに、終始、日本代表候補チームがゲームの指導権を握り、第3クォーターまで、在日米軍選抜チームを一度も自陣に攻め入れさせることはなかった。そして、一度もタッチダウンを許すことなく、試合終了をむかえ、実力差を見せつける形となった。
日本代表候補チームにとって、この試合は海外の選手と戦うことのできる数少ない機会であり、自分たちの実力を計る絶好の機会であった。この試合から見えてきたのは日本代表候補の仕上がりの順調さだ。チームとしてはもちろんのこと選手個々人も大会に標準を合わせて、コンディションが上がっている。開催国として、また前回大会覇者として世界の強豪を迎える今大会だが、3連覇への道のりは確実に見えてきている。



≪日本代表候補チーム 阿部 敏彰(あべ としあき)監督のコメント≫
我々が予定していた通り、チームは順調に仕上がってきている。また、今回の試合で最初から最後まで集中力を切らすことなく、プレーできた点が良かった。そして、今回の試合は予想通りの結果だった。うれしい誤算としては、今回の試合を通し、けが人が出なかったことだ。今後の強化合宿などを通し、チームとしてさらに一つにまとまることが大切である。7月7日(土)の開幕戦に向け、全て出来ることは準備をし、万全の体制で大会に臨みたい。
≪日本代表候補チーム 脇坂 康生(わきさか やすお)ゲームキャプテンのコメント≫
ゴールデンウィーク後は、各自が責任感を持ちだし、さらにチームとしてまとまりをみせています。今回の試合の反省点は、不用意な反則が多かったことです。来週の合宿で立て直し、大会に向けて整えていきたいです。
日本代表、市瀬オフェンスラインコーチ(オンワード・スカイラークス)に在日米軍戦を振り返っての感想、オフェンスラインの今後の課題 などについて語っていただきました。
日本代表候補が揃っての強化合宿が、静岡県掛川市のヤマハリゾート 「つま恋」にて24日夜に集合があり、始まった。

25日(金)は全国雨模様で、「つま恋」も土砂降りの雨。大会での開幕 戦や最終戦が等々力陸上競技場で開催されることから「天然芝での練 習」が、この強化合宿の狙いの一つであり、七月は雨天も想定されるこ とから通常通りの練習を行った。ボールハンドリング、ステップなどタ イミングがズレることも視野に入れながらの練習は、午前と午後の二部 制で、18時終了。20時〜23時までミーティング後解散。前線が通過すると言われていた夜は、風も強くなったが22時 半頃にやんだ様子。

翌26日は見事な晴天。心配されたグラウンドコンディション (前日は田んぼ状態)も完璧になり、25日と同様の練習を晴天のもとの天然芝で行うことが出来た。この合宿からの新しいアサイメントも追加されるなか、阿部監督からは 「集散を早くメリハリをつける。1プレイごとに集中する。ミーティングで充分にアタマの整理を行う」などの指示が出た。先日の強化試合後の記者会見では、阿部監督から「タテとヨコの関係を、より緊密 に構築」することも合宿の目標とコメントがあったが、まさに連日のミーティングは、その狙いにフィットしていた。

次にジャパンがお目見えするのは、
6/3(日)13時半、 TOUCHDOWN社招待の、関東学生選抜との強化試合@横浜スタジアム。
日本代表チーム マネージャー
日本代表、松場スペシャルチーム/守備コーチ(オービック・シーガル ズ)に現状のスペシャルチームの状況や今後選手たちに期待したいことを中心に語っていただきました。