いよいよ大会まで二週間。6/23(土)の午前に川崎球場で開催された記者会見および結団式に続き、日本代表45名は泊まり掛けのミニキャンプを開催した。
阿部監督からは「いよいよ45名。日の丸を背負って戦う重みを感じろ。一つ一つのプレイに全てを集中しろ。一つのミスが試合の命取りになる」と引き締める言葉があった。
メンバーが45名と一般のチームよりも少ないことから、個々の練習量は増える傾向にあり「徹底して練習したい・させたい」選手・コーチの気持ちと、選手への疲労蓄積・筋肉系の故障に対する慎重な配慮が求められる難しい時期だ。
より具体的な状況を設定して、攻守蹴いずれもプレイの確認が徹底して行われた。また個人個人のパートでも、ポジションコーチから細かいテクニークの確認・指示が行われた。
ナイターの試合を想定した夜間練習を終え夕食後は、クラブハウスで23時半までミーティング。監督の「アタマの中も徹底して集中せよ」の言葉通りとなった。





