7/1 日本代表副将 橋詰選手インタビュー
前大会出場の貴重な経験を持つ日本代表チーム副将、橋詰選手(#88 TE アサヒビールシルバースター)に副将としてのぞむ今大会への抱負、そして選手(タイトエンド)としての意気込みをうかがいました。
前大会出場の貴重な経験を持つ日本代表チーム副将、橋詰選手(#88 TE アサヒビールシルバースター)に副将としてのぞむ今大会への抱負、そして選手(タイトエンド)としての意気込みをうかがいました。
■6/30
いよいよ大会期間前の最後の土日となった。先週に続き、一泊二日のミニキャンプを川崎球場で行った。
合宿のメリットは「徹底したミーティングでアタマの整理が行えること」であり、12時半に集合、昼食後は、攻守蹴に渡るミーティングが、対戦相手FRANCEのビデオや、自分達の練習のビデオレビュウを含めて、長時間行われた。
予選の二試合はナイターであり、それに対応するため川崎球場でもナイター照明を灯しての練習は、17時から。
各自で夕食後、21時からミーティング。23時過ぎに終了し、小雨が降る天候であった
こともあり、近所の銭湯へ皆で向かう。
■7/1
比較的遅めのスタートとして十分に睡眠時間を確保した。疲れがピークの時期ではないが、疲労を溜めないコンディショニングも重要な時期。
午前は、キックのウォークスルー、攻守のウォークスルーを徹底して行い、30分ほどスケジュールが押したほど。ただし、前夜のビデオミーティングの内容が濃かったので、昼食・キックミーティングのあとは、ウォームアップに移行し、三月からの強化練習は17時に終了した。
阿部監督からは「ここまで来たら、やるしかない。行くしかない。背負うモノは大きい。仕事もあり、家庭もあり、選手諸君は大変だが、7/5の集合時にベストの体調になるように、準備をして集まろう」と檄があった。
脇坂主将からは「監督の言葉にあった体調に加え、これ以上の準備はないという気持ちを持って集まろう」とペップトーク。
これ以降、練習はマスメディアの方々も含め、完全非公開となり、7/5の夜、宿舎に入り、大会を迎える。
自身初のワールドカップに副将としてのぞむ古庄選手(#2 LB オービックシーガルズ)に今大会への抱負と選手(ラインバッカー)としてのプレースタイル、アピールポイントをうかがいました。
運命の7月7日、開幕戦! 日本代表 対 フランス代表
試合の見所はこちらをクリック!→http://wc2007.info/cgi-bin/news.cgi?54
日本代表の攻撃を支えるオフェンスライン。今回ワールドカップ初出場の日本代表OL 村上選手(#72 IBMビックブルー)に代表に選出された率直な感想と選手としてのアピールポイントをうかがいました。
村上選手のプロフィールはこちら↓
http://wc2007.info/japan/player/player72.html
相手の攻撃陣と最前線で対戦するDL(ディフェンスライン)。今回ワールドカップ初出場ながら、DLの要としての活躍が期待される日本代表DL 紀平選手(#92 オービックシーガルズ)に代表に選出された感想と選手としてのアピールポイントをうかがいました。
紀平選手のプロフィールはこちら↓
http://wc2007.info/japan/player/player92.html
日本代表オフェンスの地上戦を担う3人のランニングバック。今回初めて日本代表RBとなった杉澤選手(#31 オンワードスカイラークス)に代表に選出された感想と選手としてのアピールポイントをうかがいました。
杉澤選手のプロフィールはこちら↓
http://wc2007.info/japan/player/player31.html
地元川崎に拠点を置く富士通フロンティアーズから日本代表に選出された鈴木選手。
今回、地元開催のワールドカップに日本代表として選ばれた感想と選手(ラインバッカー)としてのアピールポイントをうかがいました。
鈴木選手のプロフィールはこちら↓
http://wc2007.info/japan/player/player45.html
開幕をいよいよ明日に控え、出場6ヵ国代表選手が出席しての記者会見が、等々力アリーナ(神奈川県川崎市)にて開かれました。
日本代表チームからは波木 健太郎選手(#9 QB アサヒビールシルバースター)が出席しました。
記者会見の記事はこちら↓
http://wc2007.info/cgi-bin/news.cgi?62
ワールドカップ大会オフィシャルウェブサイトでは、日本対フランス戦のQ毎の得点経過を配信予定です。
どうぞお楽しみに!
当日の得点経過、試合結果はこちらをクリック↓
http://wc2007.info/777/game1_j.html
アメフット世界一を決める熱き戦い!大会期間中はYahoo!動画にてアメフットワールドカップダイジェストを連日、配信致します。
監督や選手たちの生の声も一挙配信!4年に1度のアメリカンフットボール世界一決定戦! 現在大会連覇中の日本。今大会より本場アメリカ代表参戦!! 熱い戦いになること間違いなし!! 川崎で最高のプレーを見逃すな!!!!
日本代表チームが快勝!
○日本代表(48)×●フランス代表(0)
試合日:2007年7月7日(日) 天候:曇り 観衆:12,336人
会場:等々力陸上競技場
開始時刻:18時15分
終了時刻:20時46分
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アメリカンフットボールの世界一を決める「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」は、本日開幕を迎え、オープニングゲームとなる第一ブロック1回戦 日本代表対フランス代表との試合が行われた。
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結果、日本代表がフランス代表に、48対0で快勝した。フランス代表の最初のプレイで、日本代表DE山中選手がフランス代表QBレオナウドデサに襲いかかり、セーフティを奪うビックプレーが飛び出した。このプレイで日本代表の勢いがつき、WR米山選手の2TDキャッチや、金親選手の46ヤードフィールドゴールなどで得点を重ねた。
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また、ディフェンスでは、第4クオーターまで、フランス代表のファーストダウンをとらせない完璧な守りでフランス代表を0点に抑えた。日本の攻撃・守りのバランスがとれた試合であった。
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次回の日本代表の試合は、7月12日(木)19時10分から川崎球場で行われる。
≪日本代表候補チーム 阿部 敏彰(あべ としあき)監督のコメント≫
今日の試合は、厳しい試合を覚悟していた。結果的にはこのような点数のゲームであるが、フランスチームはすばらしいチームであった。
≪日本代表候補チーム 脇坂 康生(わきさか やすお)ゲームキャプテンのコメント≫
今日に照準を合わせてきたので、このような試合ができ、勝つことができて、1つステップをクリアしたと感じています。また同時に次の試合をどう迎え、どう戦うのかも考えています。
試合終了後、日本、フランス両チームより監督、キャプテンが記者会見を行いました。
そちらの模様はここをクリック→ビデオギャラリーへ http://wc2007.info/cgi-bin/video.cgi
7/7に等々力陸上競技場にて行われた日本代表対フランス代表戦をフラッシュバック!
大会公式サイト フォトギャラリーはこちらをクリック!
http://wc2007.info/multimedia/index.html
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欧州チャンピオンがディフェンディングチャンピオン日本に挑む!スピード対パワー、決勝進出をかけて両雄が激突!
試合後の詳細はこちらで↓
http://wc2007final.info/777/game6_j.html
決勝は日本対アメリカ!
○日本代表(48)×●スウェーデン代表(0)
試合日:2007年7月12日(木) 天候:曇り 観衆:4,093
会場:川崎球場
開始時刻:19時10分
終了時刻:21時22分
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アメリカンフットボールの世界一を決める「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」は、本日大会4日目を迎え、決勝進出をかけ第2試合の第一ブロック3回戦 日本代表対スウェーデン代表との試合が川崎球場で行われた。
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結果、日本代表はスウェーデン代表を48対0で完封。アメリカ代表との決勝戦へと駒を進めた。日本代表は、前半に怒涛の攻撃を見せ、最初のシリーズでQB冨澤の1ヤードタッチダウン(TD)ランで先制すると、その後もWR前田の12ヤードラン、WR/PR清水の55ヤードのパントリターンTDなど、4個のTDと1個のフィールドゴール(FG)を決め、31対0とリードし試合を決定づけた。後半にも2個のTDを追加した日本代表は、地元での開催となったワールドカップで3連覇に挑む。
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日本代表対アメリカ代表の対戦で行われる、「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」の決勝戦は、7月15日(日)に等々力陸上競技場で15時10分にキックオフされる。日本代表に敗れたスウェーデン代表は、7月14日(土)に川崎球場で行われる第二ブロック2位のドイツ代表との3位決定戦に出場する。
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≪日本代表チーム 阿部敏彰監督のコメント≫
前回のフランス代表戦を含め、この2試合はかなり準備をしてきた。スウェーデン代表は大きくていいチームだった。アメリカ代表はスピードがありよく訓練されたチーム。これからしっかりと準備をしたい。
≪日本代表チーム 石野仁大選手のコメント≫
今日の試合では4月から準備をしてきたことが、100%ではないが出せた。これで目標地点に立つことができた。決勝は日本人らしい、ハートとスピードのあるプレーで世界一を掴みたい。
見事決勝進出を決めた日本代表。
チームを代表して阿部監督、石野選手の試合後記者会見のコメントをお聞き下さい。
ついにやってきました!アメリカ代表との決勝戦!
日本代表は3連覇なるか?!
連日の皆様のあたたかいご声援に応えて、記念グッズを大放出決定!!簡単なアンケートに答えるだけで大会限定グッズが当たります!この機会をお見逃しなく!
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企画の詳細、応募フォームはこちらの大会公式サイトへ↓
https://wc2007.info/present/form.html
7月12日に川崎球場にて行われた対スウェーデン代表との試合の様子をフラッシュバック!
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試合直前コメント
「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」決勝戦をいよいよ向かえた7月15日の今朝、日本代表チームの阿部 敏彰(あべ としあき)監督並びに脇坂 康生(わきさか やすお)キャプテンが決勝戦に向けた最後の意気込みを発表いたしました。
≪阿部 敏彰監督のコメント≫
日本フットボール界の先輩諸氏が長い間、待ち望んでいた米国代表との戦いが、日本・川崎で実現できることを感謝している。
先輩諸氏、現役フットボール選手の思いを負って、日本代表チームとして戦えることを誇りに思う。
ジャパンの、集中力、チームの一体感、闘志溢れる戦う姿を見てもらいたい。
≪脇坂 康生選手のコメント≫
やるべき準備は全て済ませた。あとは、それらをフィールドで全力で出し切るだけだ。
選手全員が一つの思いを持って、試合終了まで120%の力を出し続け、走り回り、日本のフットボールのレベル、選手個々のレベルを世界に証明できる試合にしたい。
決勝戦試合結果
○アメリカ代表(23)×●日本代表(20)
試合日:2007年7月15日(日) 天候:雨 観衆:10231人
会場:等々力陸上競技場
開始時刻:17時14分
終了時刻:19時47分
アメリカンフットボールの世界一を決める「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」は、本日大会6日目を迎え、優勝決定戦 日本代表対アメリカ代表との試合が等々力陸上競技場で行われた。
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(C)JAFA/Andrew Malana
結果、アメリカ代表がタイブレークに突入する熱戦を制し、日本代表を23対20で下し、初のワールドカップを獲得した。日本代表はスピードとハートに溢れるプレーで、体格に勝るアメリカ代表を脅かしたが、あと一歩のところで涙を飲んだ。時おり小雨のふる中、日本代表は最初のプレーでインターセプトを許し、その後のアメリカ代表の攻撃でRB#26カスパーバウアーの5ヤードランでタッチダウン(TD)を奪われるという苦しい展開ながら、第2QにQB#13冨澤からDL#92紀平への2ヤードのTDパス、K#1金親選手のフィールドゴールで逆転して前半を終えた。![]()
(C)JAFA/Andrew Malana
その後はアメリカ代表に第3Q に同点に追いつかれるが、第4QにTE黛選手の6ヤードのTDレシーブで17対10と再びリードした。しかし、第4Q、追い詰められたアメリカ代表はアメリカンフットボールの母国の意地を見せる。試合時間残り2分51秒に、カスパーバウアーが5ヤードランでこの日2個目のTDを記録、17対17の同点とし、試合を振り出しに戻した。タイブレークでは先に攻撃したアメリカ代表がFGを決めると、日本代表もFGで応酬。ところが、次の攻撃では先行の日本代表が34ヤードのフィールドゴールに失敗、アメリカ代表が23ヤードのフィールドゴールを決め、日本の3連覇の夢を砕いた。
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(C)JAFA/Andrew Malana
この試合の詳細はこちら↓
http://wc2007.info/777/game9_j.html
3連覇ならず。オーバータイムの末、惜しくも敗れた日本代表。試合終了後、チームを代表して阿部監督、脇坂主将が記者会見を行いました。
7月15日等々力陸上競技場にて行われた対アメリカ代表との決勝戦の様子をフラッシュバック!
大会公式サイト フォトギャラリーはこちらをクリック!
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(C)JAFA/Andrew Malana