試合直前コメント
「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」決勝戦をいよいよ向かえた7月15日の今朝、日本代表チームの阿部 敏彰(あべ としあき)監督並びに脇坂 康生(わきさか やすお)キャプテンが決勝戦に向けた最後の意気込みを発表いたしました。
≪阿部 敏彰監督のコメント≫
日本フットボール界の先輩諸氏が長い間、待ち望んでいた米国代表との戦いが、日本・川崎で実現できることを感謝している。
先輩諸氏、現役フットボール選手の思いを負って、日本代表チームとして戦えることを誇りに思う。
ジャパンの、集中力、チームの一体感、闘志溢れる戦う姿を見てもらいたい。
≪脇坂 康生選手のコメント≫
やるべき準備は全て済ませた。あとは、それらをフィールドで全力で出し切るだけだ。
選手全員が一つの思いを持って、試合終了まで120%の力を出し続け、走り回り、日本のフットボールのレベル、選手個々のレベルを世界に証明できる試合にしたい。





