■6/30
いよいよ大会期間前の最後の土日となった。先週に続き、一泊二日のミニキャンプを川崎球場で行った。
合宿のメリットは「徹底したミーティングでアタマの整理が行えること」であり、12時半に集合、昼食後は、攻守蹴に渡るミーティングが、対戦相手FRANCEのビデオや、自分達の練習のビデオレビュウを含めて、長時間行われた。
予選の二試合はナイターであり、それに対応するため川崎球場でもナイター照明を灯しての練習は、17時から。
各自で夕食後、21時からミーティング。23時過ぎに終了し、小雨が降る天候であった
こともあり、近所の銭湯へ皆で向かう。
■7/1
比較的遅めのスタートとして十分に睡眠時間を確保した。疲れがピークの時期ではないが、疲労を溜めないコンディショニングも重要な時期。
午前は、キックのウォークスルー、攻守のウォークスルーを徹底して行い、30分ほどスケジュールが押したほど。ただし、前夜のビデオミーティングの内容が濃かったので、昼食・キックミーティングのあとは、ウォームアップに移行し、三月からの強化練習は17時に終了した。
阿部監督からは「ここまで来たら、やるしかない。行くしかない。背負うモノは大きい。仕事もあり、家庭もあり、選手諸君は大変だが、7/5の集合時にベストの体調になるように、準備をして集まろう」と檄があった。
脇坂主将からは「監督の言葉にあった体調に加え、これ以上の準備はないという気持ちを持って集まろう」とペップトーク。
これ以降、練習はマスメディアの方々も含め、完全非公開となり、7/5の夜、宿舎に入り、大会を迎える。





