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2007年07月13日

7/12 日本代表決勝へ!

決勝は日本対アメリカ!


○日本代表(48)×●スウェーデン代表(0)

試合日:2007年7月12日(木) 天候:曇り 観衆:4,093
会場:川崎球場
開始時刻:19時10分
終了時刻:21時22分

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アメリカンフットボールの世界一を決める「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」は、本日大会4日目を迎え、決勝進出をかけ第2試合の第一ブロック3回戦 日本代表対スウェーデン代表との試合が川崎球場で行われた。


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結果、日本代表はスウェーデン代表を48対0で完封。アメリカ代表との決勝戦へと駒を進めた。日本代表は、前半に怒涛の攻撃を見せ、最初のシリーズでQB冨澤の1ヤードタッチダウン(TD)ランで先制すると、その後もWR前田の12ヤードラン、WR/PR清水の55ヤードのパントリターンTDなど、4個のTDと1個のフィールドゴール(FG)を決め、31対0とリードし試合を決定づけた。後半にも2個のTDを追加した日本代表は、地元での開催となったワールドカップで3連覇に挑む。


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日本代表対アメリカ代表の対戦で行われる、「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」の決勝戦は、7月15日(日)に等々力陸上競技場で15時10分にキックオフされる。日本代表に敗れたスウェーデン代表は、7月14日(土)に川崎球場で行われる第二ブロック2位のドイツ代表との3位決定戦に出場する。


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≪日本代表チーム 阿部敏彰監督のコメント≫
前回のフランス代表戦を含め、この2試合はかなり準備をしてきた。スウェーデン代表は大きくていいチームだった。アメリカ代表はスピードがありよく訓練されたチーム。これからしっかりと準備をしたい。


≪日本代表チーム 石野仁大選手のコメント≫
今日の試合では4月から準備をしてきたことが、100%ではないが出せた。これで目標地点に立つことができた。決勝は日本人らしい、ハートとスピードのあるプレーで世界一を掴みたい。

2007年07月08日

7/7 日本代表対フランス代表 結果速報

日本代表チームが快勝!

○日本代表(48)×●フランス代表(0)

試合日:2007年7月7日(日) 天候:曇り 観衆:12,336人
会場:等々力陸上競技場
開始時刻:18時15分
終了時刻:20時46分

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アメリカンフットボールの世界一を決める「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」は、本日開幕を迎え、オープニングゲームとなる第一ブロック1回戦 日本代表対フランス代表との試合が行われた。


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結果、日本代表がフランス代表に、48対0で快勝した。フランス代表の最初のプレイで、日本代表DE山中選手がフランス代表QBレオナウドデサに襲いかかり、セーフティを奪うビックプレーが飛び出した。このプレイで日本代表の勢いがつき、WR米山選手の2TDキャッチや、金親選手の46ヤードフィールドゴールなどで得点を重ねた。

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また、ディフェンスでは、第4クオーターまで、フランス代表のファーストダウンをとらせない完璧な守りでフランス代表を0点に抑えた。日本の攻撃・守りのバランスがとれた試合であった。

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次回の日本代表の試合は、7月12日(木)19時10分から川崎球場で行われる。


≪日本代表候補チーム 阿部 敏彰(あべ としあき)監督のコメント≫

今日の試合は、厳しい試合を覚悟していた。結果的にはこのような点数のゲームであるが、フランスチームはすばらしいチームであった。


≪日本代表候補チーム 脇坂 康生(わきさか やすお)ゲームキャプテンのコメント≫

今日に照準を合わせてきたので、このような試合ができ、勝つことができて、1つステップをクリアしたと感じています。また同時に次の試合をどう迎え、どう戦うのかも考えています。

2007年04月29日

4/29 日本代表二次候補チーム 強化試合結果速報

日本代表二次候補チーム VS 関西学院大学と立命館大学の前後半入替制


日本代表二次候補チームが快勝!

○日本代表二次候補チーム(44)
×
●関西学院大学と立命館大学の前後半入替制チーム(21)


試合日: 2007年4月29日(日)  天候: 晴れ   来場者数: 3,000人
会場: Expo Flash Field   開始時刻: 14時30分   終了時刻: 17時31分
 アメリカンフットボールの世界一を決める「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」に主催国として出場する日本代表二次候補チームとアメリカンフットボールの名門大学である関西学院大学、立命館大学の前後半入替制の試合が、4月29日(日)にエキスポフラッシュフィールドで行われた。

 結果、日本代表二次候補チームは、関西学院大学と立命館大学の前後半入替制チームに、44対21で、快勝した。前半の立命館大学との試合では、日本代表二次候補チームが、27対14と力の差を見せつけた。そして、むかえた関西学院大学との後半戦でも、日本代表二次候補チームが終始、有利に戦いを進め、終わってみれば、前回の4月15日(日)に行われた試合に引き続き、実力の差を見せる結果となった。

 本日の試合が日本代表二次候補チームとしての、最後の活動であり、そして、日本代表候補選手として選ばれるための最後のアピールの場であった。この後、選手達は、少し遅めのゴールデンウィークを迎え、選手たちはカラダ休めをする。ゴールデンウィークが明け、束の間の休息が終わると直ぐに日本代表候補選手が召集される予定だ。

 また、日本代表チームは今回勝利したことで、阿部監督が就任したアメリカンフットボールワールドカップ第1回大会から未だ負けなしの連勝街道を走り続けている。日本代表チームは、この勢いを持続し、3大会連続優勝を狙う。



第3クォーター 13分2秒 進士選手20ヤードのランプレーにてタッチダウン


第4クォーター 9分49秒 高田選手からふわりとした優しいパスが前田選手へ通り、
その後、前田選手が敵陣選手をすり抜け、40ヤードのビッグランにてタッチダウン。


 ≪日本代表チーム 阿部 敏彰(あべ としあき)監督のコメント≫
 今回の試合が、日本代表二次候補選手にとって、最後の試合であり、本日で日本代表二次候補選手は一旦、解散する。
 選手達は、日本代表候補選手として選ばれるため、この一週間は必死に練習に取り組んでいたと思う。ゴールデンウィーク明けには、約55名の日本代表候補選手を選出する予定だ。選手たちのレベルはほとんど変わらないため、誰が選ばれてもおかしくない。
 4月15日(日)と4月29日(日)の二試合では、実戦的に選手がどれだけ使えるかを判断した。また、この時期に試合をしてくれた大学には大変感謝をしている。
 そして、日本代表チームのここまでの仕上がりは順調であり、予定通りに進んでいる。

 ≪日本代表チーム 石野 仁大(いしの まさひろ)ゲームキャプテンのコメント≫
 今日の試合に、正直、悔いは残っております。しかし、今できる範囲の事は、できたと思います。
前半に、監督から「ハードブロックをしろ!」指示をいただき、後半戦にはそのことを実行できたと思います。世界一になるためのチームとして、今後、さらに気を引き締め、練習に取り組んでいきます。


2007年04月15日

日本代表二次候補チーム 強化試合結果速報

日本代表二次候補チーム vs 法政大学と日本大学のクォーター入替制


日本代表二次候補チームが快勝!

○日本代表二次候補チーム(36)×●法大と日大のクォーター入替制チーム(17)


試合日: 2007年4月15日(日)  天候: 晴れ
会場: 川崎球場      開始時刻: 13時01分   終了時刻: 15時59分
 アメリカンフットボールの世界一を決める「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007 川崎大会」に主催国として出場する日本代表チームの二次候補選手とアメリカンフットボールの名門大学である、法政大学、日本大学のクォーター入替制の試合が、4月15日(日)に川崎球場で行われた。

 結果、日本代表二次候補選手チームが法政大学と日本大学のクォーター入替制チームに、36対17で快勝した、前半は、16対14と接戦であったが、後半は、日本代表二次候補選手チームが終始、有利に戦いを進め、終わってみれば、実力の差を見せる結果だった。

 日本代表チームにとって、この試合がワールドカップに向けた初の試合であり、大会3連覇を目指すチームとして、最高のスタートをきることができた。

 また、当日は天候にも恵まれ、日本代表チームの門出を、祝福するかのようだった。



試合開始直前、日本代表二次候補選手による国歌斉唱




第4クォーター開始後の波木選手によるタッチダウンシーン


 ≪日本代表チーム 阿部 敏彰(あべ としあき)監督のコメント≫
 今回の試合では、練習では計ることのできない選手の実力を、実戦を通してみることが出来た。4月29日に関西で行う、立命館大学と関西学院大学との試合でも、選手の実力をしっかりとみたい。
 また、選手には、もっと試合にてアピールをして欲しいと思う。
 今後の予定としては、5月の連休明けに、55名(予定)の日本代表候補選手を発表し、5月20日には在日米軍Allstarとの試合をする予定だ。


 ≪日本代表チーム 佐野 忠也(さの ただなり)ゲームキャプテンのコメント≫
 今日の試合を終え、正直、チームがまだ、まとまっていないと感じた。
 また、大会に向けて、アメリカを倒すべく、高い意識を持ち、練習に励んでいきたい。