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2007年07月02日

7/1 最終段階突入!代表ミニキャンプ速報!

■6/30

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いよいよ大会期間前の最後の土日となった。先週に続き、一泊二日のミニキャンプを川崎球場で行った。

合宿のメリットは「徹底したミーティングでアタマの整理が行えること」であり、12時半に集合、昼食後は、攻守蹴に渡るミーティングが、対戦相手FRANCEのビデオや、自分達の練習のビデオレビュウを含めて、長時間行われた。

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予選の二試合はナイターであり、それに対応するため川崎球場でもナイター照明を灯しての練習は、17時から。

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各自で夕食後、21時からミーティング。23時過ぎに終了し、小雨が降る天候であった
こともあり、近所の銭湯へ皆で向かう。

■7/1

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比較的遅めのスタートとして十分に睡眠時間を確保した。疲れがピークの時期ではないが、疲労を溜めないコンディショニングも重要な時期。

午前は、キックのウォークスルー、攻守のウォークスルーを徹底して行い、30分ほどスケジュールが押したほど。ただし、前夜のビデオミーティングの内容が濃かったので、昼食・キックミーティングのあとは、ウォームアップに移行し、三月からの強化練習は17時に終了した。

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阿部監督からは「ここまで来たら、やるしかない。行くしかない。背負うモノは大きい。仕事もあり、家庭もあり、選手諸君は大変だが、7/5の集合時にベストの体調になるように、準備をして集まろう」と檄があった。

脇坂主将からは「監督の言葉にあった体調に加え、これ以上の準備はないという気持ちを持って集まろう」とペップトーク。

これ以降、練習はマスメディアの方々も含め、完全非公開となり、7/5の夜、宿舎に入り、大会を迎える。

2007年06月26日

6/26 日本代表チーム ミニキャンプレポート

 いよいよ大会まで二週間。6/23(土)の午前に川崎球場で開催された記者会見および結団式に続き、日本代表45名は泊まり掛けのミニキャンプを開催した。
 阿部監督からは「いよいよ45名。日の丸を背負って戦う重みを感じろ。一つ一つのプレイに全てを集中しろ。一つのミスが試合の命取りになる」と引き締める言葉があった。


 メンバーが45名と一般のチームよりも少ないことから、個々の練習量は増える傾向にあり「徹底して練習したい・させたい」選手・コーチの気持ちと、選手への疲労蓄積・筋肉系の故障に対する慎重な配慮が求められる難しい時期だ。

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 より具体的な状況を設定して、攻守蹴いずれもプレイの確認が徹底して行われた。また個人個人のパートでも、ポジションコーチから細かいテクニークの確認・指示が行われた。
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 ナイターの試合を想定した夜間練習を終え夕食後は、クラブハウスで23時半までミーティング。監督の「アタマの中も徹底して集中せよ」の言葉通りとなった。

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2007年06月17日

6/16 日本代表候補チーム 練習リポート

 いよいよ日本代表候補61名での最後の練習が16日、行われた。

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 この日、Xリーグ・鹿島ディアーズとの合同練習も組み込まれており、最後の強化試合(vs在日米軍選抜)の前日ながらも、気迫に満ちたプログラムとなった。
 関東地方は梅雨入りしたものの、初夏のような晴天で消耗も激しかった。

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 練習後、阿部監督から、これまでの練習への参加にねぎらいの言葉があった。また、監督の指示で森コーチ、大橋コーチからも、ここまでの練習への取り組み、日の丸を背負う意味などのメッセージがあった。

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2007年06月11日

6/11 日本代表候補チーム 練習レポート

 いよいよ大会まで30日を切り、日本代表候補の練習も盛り上がっている。阿部監督からはミーティングで「日の丸を背負う意味をじっくり考えてほしい。君たちは、自分たちのチームだけでなく、日本のフットボールを背負っ ているのだ」と檄があった。

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 一方で、五月中旬からの日本代表候補となっても、約一カ月、途中に三泊の合宿もあり、全ての選手は三月から共に練習しているため「チームとしての一体感」は強く感じられる。そんな中、現在、日本代表候補61名の主将の指名を受けている脇坂選手は「常に上を目指す練習を。ここで仕上げてしまうくらいの気持ちを込めた練習を」とハッパをかけている。

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 いよいよ次週は強化試合5試合目。在日米軍選抜は5/20とは異なる基地からの選抜となる模様。ジャパンが「思った通りのプレイが出来るのか」確認する本戦前、最後のチャンスとなる。

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2007年05月28日

2007.5.28(MON) 日本代表候補チームが強化合宿を実施

 日本代表候補が揃っての強化合宿が、静岡県掛川市のヤマハリゾート 「つま恋」にて24日夜に集合があり、始まった。

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 25日(金)は全国雨模様で、「つま恋」も土砂降りの雨。大会での開幕 戦や最終戦が等々力陸上競技場で開催されることから「天然芝での練 習」が、この強化合宿の狙いの一つであり、七月は雨天も想定されるこ とから通常通りの練習を行った。ボールハンドリング、ステップなどタ イミングがズレることも視野に入れながらの練習は、午前と午後の二部 制で、18時終了。20時〜23時までミーティング後解散。前線が通過すると言われていた夜は、風も強くなったが22時 半頃にやんだ様子。

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 翌26日は見事な晴天。心配されたグラウンドコンディション (前日は田んぼ状態)も完璧になり、25日と同様の練習を晴天のもとの天然芝で行うことが出来た。この合宿からの新しいアサイメントも追加されるなか、阿部監督からは 「集散を早くメリハリをつける。1プレイごとに集中する。ミーティングで充分にアタマの整理を行う」などの指示が出た。先日の強化試合後の記者会見では、阿部監督から「タテとヨコの関係を、より緊密 に構築」することも合宿の目標とコメントがあったが、まさに連日のミーティングは、その狙いにフィットしていた。

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 次にジャパンがお目見えするのは、
6/3(日)13時半、 TOUCHDOWN社招待の、関東学生選抜との強化試合@横浜スタジアム。

日本代表チーム マネージャー


2007年05月14日

5/14 日本代表候補60名、練習開始!

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日本代表候補60名が5/8に発表となり、その第一回練習が5/12に開始された。新しく完成した川崎球場のクラブハウスで11時から全体ミーティングが開かれ、阿部監督より「本戦で戦えるメンバーだけを選んだ。ケガには充分注意し、集中力を持って力を発揮してほしい」とスピーチ。


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5/12-13は、オービックシーガルズとの合同練習であり、Xリーグ強豪のオービックとは、選手個々のマッチアップでも興味深い戦いが数多く見られた。また、現状の日本代表候補チームに対して、阿部監督から、 脇坂主将、冨澤副将の指名があった。今後の強化試合においては、ゲーム毎の幹部を加えて指名する予定。

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2007年04月22日

4/21,22 日本代表二次候補チーム練習レポート

4月21日(土)、22日(日)は、15日に行われた法政大学・日本大学との試合の振り返りと、29日(日)に行われる関西学院大学・立命館大学との試合に向けた練習が行われました。


29日のゲームキャプテンに任命されたのは、石野仁大選手(松下電工インパルス)。バイスキャプテンには前田直輝選手(立命館大学)、佐岡真弐選手(アサヒビールシルバースター)、紀平充則選手(オービックシーガルズ)が任命されました。




日本代表チーム マネージャー

※4/29(日)強化試合の情報はこちら
http://wc2007.info/japan/blog/2007/04/post_4.html


2007年04月13日

日本代表7日8日練習

日本代表二次候補選手の、4月7日(土)、8日(日)の練習は、場所を移して大井第二球技場にて行われました。

7日(土)の練習開始前には、阿部監督より、15日(日)の法政大学・日本大学との強化試合(※)におけるゲームキャプテンが発表されました。キャプテンに任命されたのは、佐野忠也選手(鹿島ディアーズ)。バイスキャプテンには、戸倉和哉選手(法政大学トマホークス)、杉澤浩二選手(オンワードスカイラークス)、米山晃司選手(富士通フロンティアーズ)が選ばれました。

いよいよ来週末15日(日)は強化試合が行われます。森清之攻撃コーチ(鹿島ディアーズ)、大橋誠守備コーチ(オービックシーガルズ)、佐野選手からの、試合に向けてのコメントを紹介します。どうぞご期待ください。


森清之攻撃コーチ コメント
「実戦で力を発揮できる選手なのかどうか、各選手のパフォーマンスが練習と試合とでどう違うかを見てみたい。チームとしては基本的なプレイの精度を確認する場になる。現時点での仕上がり状況から、今後のプレイの展開やポテンシャルを把握することになる。選手には力を思う存分発揮してもらいたい。」


大橋誠守備コーチ コメント
「スピード感のある両チームだけに、それを上回るスピーディな守備が可能かを試したい。本戦では、欧州勢も米国もパワフルかつスピーディであると予想される。選手には『出来ることを、普段以上に』やってもらいたい。」

佐野忠也選手 コメント
「二次候補のメンバーではありますが、今年のジャパンとしての初の試合であり、楽しみです。今回は学生チームが対戦相手ですが、本戦の海外チームのことをどれだけ意識して、自分たちのプレイを出来るかがカギだと思います。前回大会に出場しているのは二次候補選手では10名程度で、自分もその一人です。ジャパンのプライドをどう持って戦うのか、国際試合とはどういうものなのか、を、経験者から未経験の選手に伝えたいと思います。」


日本代表チーム マネージャー

※4/15(日)強化試合のチケット情報はこちら

2007年04月03日

日本代表二次候補選手が練習を開始!

3月31日(土)より、日本代表二次候補選手の練習が開始されました。

選手69名が東京・世田谷区の日本大学グラウンドに集まり、31日(土)は40ヤード走計測等の体力測定を実施。 翌1日(日)は、通常のアメリカン フットボールの練習が行われました。

4月1日(日)からは、これまでのオフェンス・ディフェンスの練習に、キッキングの練習も加わりました。4月15日(日)に川崎球場で行われる、法政大学・日本大学との強化試合(※)に向けて、チームとしての完成度をより高めていきます。

日本代表チーム マネージャー

※4/15(日)強化試合のチケット情報はこちら