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ヘッドコーチ(監督)
ヘッドコーチ(監督) 阿部  敏彰 (あべ  としあき)
1963年度日本大学文理学部卒業。大学時代はRB兼LBとして2年生時からスターターとして活躍し、4年生時には主将として甲子園ボウル3連覇に導いた。卒業後は母校コーチに始まり、大阪大学フットボール部創部に携わり初代監督就任。70年に日大、立教大卒業生を中心にした社会人クラブチーム、シルバースターを結成し、監督兼QBとして活躍した。
横浜スタジアムが完成した78年に、地域のフットボール普及を目的にした横浜フットボール協会を設立し、シルバースター活動の拠点と基盤づくりに努めた。シルバースターは88年にアサヒビール(株)と後援契約を結び、翌89年にクラブチームとして初の社会人王者に輝き、日本選手権ライスボウル初出場。92、93年にはライスボウル2連覇を達成した。
日本代表監督就任は98年夏。当時欧州選手権3連覇中だったフィンランド代表を迎えて開催した「ジャパン・ユーロボウル98」を快勝に導き、翌99年イタリアのシシリー島パレルモ市で開催された第1回ワールドカップ優勝。この年、シルバースターもライスボウル4度目の出場を果たし、3度目の日本一の栄冠に輝いた。03年第2回ワールドカップ・ドイツ大会で二連覇を達成。日本代表監督としては9戦全勝。

阿部敏彰代表監督 全戦績
1998/8/3 39−7 フィンランド代表 ジャパン・ユーロボウル98 東京ドーム
1999/5/16 84−0 在日米軍オールスター   横浜スタジアム
1999/6/28 24−14 スウェーデン代表 第1回W杯予選 イタリア・パレルモ
1999/7/1 54−0 オーストラリア代表 第1回W杯予選 イタリア・パレルモ
1999/7/4 6−0 メキシコ代表 第1回W杯決勝 イタリア・パレルモ
2003/2/23 88−0 韓国代表 第2回W杯地区予選 大阪長居球技場
2003/6/22 88−12 在日米軍オールスター 第2回W杯壮行試合 川崎球場
2003/7/10 23−6 フランス代表 第2回W杯準決勝 ドイツ・ヴィースバーデン
2003/7/12 34−14 メキシコ代表 第2回W杯決勝 ドイツ・ハーナウ
攻撃コーチ
現役時はDE/LB/DBとしてプレー。コーチとしては大学卒業後、母校京都大学のフルタイムコーチに就任。以降、社会人Xリーグ、アサヒビールシルバースター、アサヒ飲料チャレンジャーズを経て、2001年鹿島ディアーズ・ヘッドコーチに就任。昨シーズンはジャパンXボウルにチームを導く。
日本代表チームでは2003年W杯ドイツ大会でオフェンシブコーディネーターとしてチームの2連覇に貢献。2005年のジャパンUSAボウルではヘッドコーチとしてチームの指揮をとる。

選手歴
京都大学ではDE/LBとして86、87年のライスボウル2連覇に主力選手として大きく貢献。

コーチ歴
○京都大学コーチ(ディフェンシブコーディネーター)
○アサヒビールシルバースターコーチ(1997年)
○アサヒ飲料チャレンジャーズコーチ(2000年)
○鹿島ディアーズヘッドコーチ (2001年〜)
○第2回ドイツW杯フランクフルト大会日本代表オフェンシブコーディネーター(2003年)
○ジャパンUSAボウル日本代表ヘッドコーチ(2005年)

名古屋市立菊里高校 、京都大学出
現役時はOLとして大学、社会人で10年間プレー。コーチとしては母校京都大学での学生コーチ、現在所属するアサヒビールシルバースターでは7年間コーチを務め、同チームコーチ就任初年度に当たる2000年にはライスボウル制覇に大きく貢献。
ワールドカップ日本代表への参加は1999年第1回イタリアW杯パレルモ大会につぎ2回目。

選手歴
京都大学では1年時LB, 2年生からはOLとして全てのポジションを経験。3年、4年時にリーグ優勝。卒業後、Xリーグアサヒビールシルバースターで6年間プレー。

コーチ歴
○アサヒビールシルバースターコーチ(1999年〜)
○第1回イタリアW杯パレルモ大会日本代表チームコーチ(1999年)
○チャレンジボウルコーチ(2005年,2006年)

県立福岡高校(福岡)、京都大学出
現役時はOLとして大学、社会人クラブチームで7年間選手として活躍。
コーチとしては母校中央大学、京都大学コーチを経て、現在所属するオンワードスカイラークスへ。05年にヘッドコーチに就任。ヘッドコーチ就任2年目の昨シーズン、チームを初のライスボウル制覇に導く。

選手歴
中央大学ではOLとして学生オールスターゲーム、西宮ボウルに選出される。卒業後、社会人クラブチーム中村荷役ゴールデンゴーズで3年間プレー。

コーチ歴
○中央大学ヘッドコーチ(1996〜98)
○京都大学インターンコーチ(1999〜2001)
○オンワードスカイラークス コーチ(2002〜)
 2005年よりヘッドコーチ
○チャレンジボウルコーチ
○ジャパンUSAボウル日本代表コーチ(2005年)

中央大学杉並高校(東京)、中央大学出
関西学院中等部からフットボールをはじめ、関西学院大学では2度の甲子園ボウル優勝を経験。
コーチとしては母校関西学院大学での学生コーチを皮切りに、社会人東京海上ドルフィンズ、オール三菱ライオンズ・ヘッドコーチを経て、現在はオービックシーガルズでオフェンシブコーディネーターをつとめる。また、この間NCAA1部ハワイ大学にて1年半のコーチ研修を経験。

選手歴
関西学院中等部では甲子園ボウル3連覇に貢献。
同大学では3年時まではOL/DL、4年時にはTEとしてプレーし在学中、2度の甲子園ボウル優勝に貢献。また、大学2,3年次には西宮ボウル、4年時には学生日本代表としてアイビーボウルに出場。

コーチ歴
○関西学院大学学生コーチ
○東京海上ドルフィンズディフェンシブコーディネーター、ヘッドコーチ
○オール三菱ライオンズヘッドコーチ
○オービックシーガルズアシスタントコーチ、オフェンシブコーディネーター(3シーズン目)

関西学院高等部、関西学院大学出
守備コーチ
都立西高校からフットボールをはじめ、大学、社会人と15年間選手としてプレー。現役時はLB。
コーチとしては1996年同チーム選手兼任コーチとしてキャリアをスタートし、98年にはディフェンシブコーディネーターとしてチーム2年ぶりとなるライスボウル優勝に貢献。2000年にヘッドコーチ就任。チームの体制が現オービックシーガルズに変わってからもヘッドコーチとしてチームの指揮をとり、2005年にはチームを7年ぶりのライスボウル優勝に導く。
日本代表チームには1999年第1回イタリアW杯パレルモ大会から今回で3大会連続のコーチ就任となる。

選手歴
都立西高校、早稲田大学、リクルートシーガルズで現役15年間、選手として活躍。現役最終年となる1996年にはライスボウル優勝を経験。

コーチ歴
○リクルートシーガルズ選手兼任コーチ(1996年)/ディフェンシブコーディネーター兼LBコーチ(1997〜99年)/ヘッドコーチ(2000年〜2002年) 
○オービックシーガルズヘッドコーチ(2003年〜)
○第1回、第2回W杯日本代表チームコーチ(1999年、2003年)
○ジャパンUSAボウル日本代表チームデイフェンスコーチ(2005年)

都立西高校、早稲田大学出
関西学院大学高等部でフットボールをはじめ、フットボールでのキャリアは選手、コーチを含めて26年となる。現役時はDB。その間、高校、大学、社会人と全て所属したチームにおいて日本一を経験。
コーチとして今回が初となるワールドカップでは「世界一」を目指す。

選手歴
現役時はDBとして活躍

コーチ歴
○リクルートシーガルズ〜オービックシーガルズ
アシスタントヘッドコーチ/ディフェンシブコーディネーター

関西学院高等部 、関西学院大学出
現役時はLBとして高校から社会人まで12年間プレー。コーチとしても現在に至るまで12年間、フットボールに携わる。選手時代は優勝歴などとは無縁だった為、曰く、「常に日陰のフットボール人生を送る!」。しかし、コーチとして携わったチームではパールボウル優勝など輝かしい実績を誇る。

選手歴
早稲田実業高校でフットボールを始め、駒沢大学、富士通フロンティアーズ、バトルウイングス(社会人クラブチーム)で活躍。

コーチ歴
○獨協大学 コーチ(1998年〜99年):1999年3部ブロック優勝
○富士通フロンティアーズ コーチ(1995年〜96年、2000年〜)
○ チャレンジボウル コーチ(2005年、2006年)

早稲田実業高校(東京)、駒澤大学出
高校よりフットボールをはじめ、大学、社会人と10年間選手としてプレー。現役時のポジションはOL/DL。母校関西学院大学でサンデーコーチとしてキャリアをスタートし、2002年より現在所属のアサヒビールシルバースターでコーチを務める。

選手歴
大阪府立豊中高校では主将として春季関西大会優勝。進学した関西学院大学では2年次に甲子園ボウル優勝、また4年次にも副将として甲子園ボウル優勝に貢献。卒業後、社会人サンスターファイニーズで3年間プレー。

コーチ歴
○関西学院大学 サンデーコーチ
○ ハスキーズ コーチ
○ アサヒビールシルバースター コーチ(2002〜)

府立豊中高校(大阪)、関西学院大学出
トレーナー
日本代表チームのトレーナーとして第1回のイタリアW杯パレルモ大会より3大会連続の参加。大学時代、大東文化大学陸上部で箱根駅伝出場(8区 区間3位)の経歴を持つ。

トレーナー歴
○ロックブル(1991〜)ヘッドトレーナー
○日本大学アメリカンフットボール部(1991〜99)
○アメリカンフットボール日本代表チーム(1998:ジャパンユーロボウル、1999:第1回イタリアW杯パレルモ大会、2003:第2回ドイツW杯フランクフルト大会)
○その他(サッカー:J1大宮アルティージャ、バスケット:トヨタアルバルクなど)

大東文化大学出
日本代表チームのトレーナーとして第1回のイタリアW杯パレルモ大会より3大会連続の参加。所属するオービックシーガルズでヘッドトレーナーとして活躍。1993年より現在に至るまでシーガルズ一筋。Xリーグ優勝4回、ライスボウル3回優勝に貢献。

トレーナー歴
○オービックシーガルズ(1993〜)
○アメリカンフットボール日本代表チーム(1999:第1回イタリアW杯パレルモ大会、2003:第2回ドイツW杯フランクフルト大会)

東筑高校(福岡)、国際武道大学(千葉)インディアナ州立大学大学院(アメリカ)出
第2回ドイツW杯フランクフルト大会に続き、2回目の日本代表チームスタッフ入り。所属するアサヒビールシルバースターでヘッドトレーナーとして活躍。

トレーナー歴
○アサヒビールシルバースター(1997〜)
○中央大学アメリカンフットボール部(2004〜)
○日本大学アメリカンフットボール部(1997〜99)
○その他(Los Angels Valley College :ストレングス&コンディショニングコーチ)

桐光学園高校(神奈川)、Los Angels Valley College(アメリカ)出
鹿島ディアーズ一筋、今季15年目を迎える。チームを支えるヘッドトレーナーとしてチームのパールボウル優勝5回、ライスボウル優勝1回に貢献。

トレーナー歴
○鹿島ディアーズ

明法高校(東京)、順天堂大学出
マネージャー
日本代表チームのマネージャーとして1998年のジャパンユーロボウル以降、第1回のW杯からチームマネージャーとして活躍。
立教大学アメリカンフットボール部在籍時は2年生まで選手としてプレー(RB)。怪我のためプレーを断念してからは、チームに請われ、3年生時よりマネージャーとしてチームサポートに関わる。卒業後、オンワードオークスへ入部し、2001年チーム体制がオンワードスカイラークスなって以降も現在に至るまで一貫してチームマネージャーを担当。

立教高校・ 立教大学出
第2回ドイツW杯フランクフルト大会に続き、2回目の日本代表スタッフ入り。
アサヒビールシルバースターJr 1期生としてチームに入って以来、選手(現役時ポジションTE),マネージャーとしてチーム一筋19年目を迎える。

県立磯子工業高校(神奈川)出
選手としては大学4年間、現在所属の鹿島ディアーズで3年間SFとしてプレー。選手在籍時にはライスボウル優勝1回、パールボウル優勝2回を経験。現役引退後、マネージャーとしてチームを支える。

国際基督教大学高校(東京)、明治学院大学出
出身の明治大学アメリカンフットボール部グリフィンズでは選手(RB)としてだけではなく、関東学生アメリカンフットボール連盟学生執行部でも活躍。大学卒業後はチームマネージャーとしてアサヒ飲料チャレンジャーズで5年間チームを支え、その間、チームの東京スーパーボウル優勝を経験。2006年よりオービックシーガルズでマネージャーとして活動中。今回のW杯開催地、川崎市出身。

県立住吉高校(神奈川)、明治大学(東京)出
マネージャー
麻布中学の体育の授業でタッチフットボールに出会い、アメリカンフットボール部に入部。 大学ではRB、CBとして活躍。富士通に入社後、85年の富士通フロンティアーズ創部に関わる。富士通では選手・コーチを経て、90年〜97年まで八年間監督としてチームを指揮。日本アメリカンフットボール協会国際部には98年から2005年まで所属。数々の国際試合をサポート。前回 ドイツW杯フランクフルト大会では チームマネージャーとしてJAPANを現地にてサポートする。
麻布高校(東京)、東京大学出