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ニュース
2007.4.29
各国代表チームの関係者が会場視察のため初来日!!
各国代表チーム関係者が大会に向けて意気込みを発表
〜 各国代表が大会施設や会場を好評価!大会開催に向けて高まる期待!! 〜


「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」開催まで、残すところ約70日を迎えた4月28日(土)に、各国代表チームの監督やコーチ、そして関係者が会場視察のため、日本を訪問いたしました。

そして、7月7日(土)から開催される「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」の会場である川崎球場で、大会期間中に監督や選手の記者会見に実際に使用する記者会見場にて、各国代表チームの関係者による会見が実施されました。

会見では、厳かな雰囲気な中、各国代表チームの関係者が大会に向けた熱い意気込みやチーム編成などについて次々と発表しました。また、開催地、並びに会場に関して、一様に高い評価をいただきました。



<FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会主催者によるコメント>


トミー・ヴァイキング(国際アメリカンフットボール連盟 会長)

「第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」開幕まで2ヶ月を迎えた今日、日本に来日することが出来ましてうれしく思っております。今回、 日本がワールドカップを開催してくださることや川崎市のお力添えには感謝しております。

この大会の開催に当たりましては、かなりのご尽力が必要となりますが、現在まで日本は素晴らしい準備をしてくださっていただいております。

本日、私は北京から参りました。その理由としては、次に開催されます北京オリンピックの関係者とミーティングを行っていたためです。私はアメリカンフットボールの次のステップとして、非常に厳しいことかも知れませんが、オリンピックでの競技を目指していきたいと考えております。

また、今回ワールドカップに参加して下さいました皆様には、次回アメリカでアメリカンフットボールワールドカップが開かれた際には、是非、ご参加していただきたいと思います。


ロバート・フーバー(国際アメリカンフットボール連盟 事務局長)

私は、「第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」主催の事務局長というポジションにいることから、この4年間で日本に8回来日しました。そして、アメリカンフットボールワールドカップの大会組織委員会の方々とトーナメントを実行していくステップを踏んでおります。

今回の大会はかなりいい状況で進んでいます。ですから、2ヵ月後には素晴らしい試合が期待できると思います。

そして、この組織の一端を担わしていただいたことを大変光栄に思います。

また、大会開催の準備をしてくださっている、日本アメリカンフットボール協会並びに川崎市には大変感謝しております。


<各国代表チーム関係者によるコメント>

スコット・ハレンバック(USAフットボール エクゼクティブ・ディレクター)/アメリカ(パンアメリカ代表)

今回、ワールドカップでアメリカのナショナルチームが、国際的なチームと初めて参戦することにつきまして、とてもエキサイティングに思っております。

そして、チームメンバーは、大学を卒業した生徒やNCAA(National Collegiate Athletic Association)など、そして高いレベルではディビジョン1からも選手を選びました。

2ヵ月後の大会を楽しみにしているのと同時に全てのチームは強豪だと考えております。

2ヵ月後にここで試合が出来ることを楽しみにしております。


ジョン・アケ・パルム(スウェーデン・アメリカンフットボール連盟副会長)/スウェーデン(ヨーロッパ第一代表)

日本に来ることができまして、非常に嬉しく思っております。そして、今大会がいまだかつてない、アメリカンフットボールの大きな大会になることを期待しております。そして、そのような大会にヨーロッパのチャンピオンとして参加できることを誇りに思っております。

また、日本アメリカンフットボール協会、川崎市に感謝しております。競技場を拝見し、非常に素晴らしいトーナメントが行われるのではないかと今から楽しみにしております。

ヨーロッパの一位のチームとして、どのくらいの結果が出せるかを楽しみにしております。


カルステン・ダルコスキィ(ドイツ・ナショナルチーム代表)/ドイツ(ヨーロッパ第二代表)

来日できまして非常に嬉しく思っております。そして、今回6チームとトーナメントを行うことを楽しみにしております。

ドイツチームはトップのプレーヤーを揃えて大会に臨みたいと思います。そして、他の国々のチームと素晴らしい試合を行いたいと思います。

今のところ、日本の方々は素晴らしい準備をしてくださっていると思います。


エマニュエル・マギュー(フランス・ナショナルチーム代表)/フランス(ヨーロッパ第三代表)

「第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」に参加できますことを非常にエキサイティングに思っております。

フランスを代表するチームとして「第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」で、できる限りの結果を出したいと思います。

まずは、開幕戦である日本チームとの対戦で、どのような結果が出せるのかということが最初の目標です。


ケイ・ケイ・パク(韓国協会関係者)/韓国(アジア・オセアニア代表)

日本に来ることが出来たことを非常に誇り高く、嬉しく思っております。

韓国は、6年間アメリカンフットボールをしてきておりますが、レベルはまだ低いです。第2回アメリカンフットボールワールドカップでは予選で日本に88対0で敗れてしまいました。

しかし、その後、日本アメリカンフットボール協会の計らいもありまして、茨木コーチという素晴らしいコーチを韓国チームに派遣してくださり、そして、韓国チームも努力をし、この4年間において、韓国は成長しました。

ですので、トーナメントで各国代表チームと対戦することを楽しみにしております。


輿 亮(主務)/日本(開催国)

1999年にイタリアのパレルモで1回目のワールドカップが開かれ、そこに参加することが出来、そして幸いにも日本チームは優勝することが出来ました。2003年のドイツでの第2回ワールドカップにも参加することが出来、そして、勝つことが出来ました。

そして、いよいよ3回目のワールドカップがこの日本、川崎で開かれることになり、そこに参加できることに大変大きな喜びを感じております。

しかし、出場国の皆様は大変強いチーム、各国の代表でありますので、日本代表チームは一戦必勝、まず、最初の試合をきちんと勝つところからステップを踏んでいきたいと考えております。


<開催地代表者によるコメント>


三浦 淳(川崎市役所総合企画局)

川崎は、人口135万、日本でも8番目に大きな都市であります。

川崎市は、物づくりの都市、産業の都市として発展してきました。そして、様々な問題を乗り越えて、現在では日本でも有数な環境先進都市、研究開発都市として生まれ変わってきております。

そうした、環境品質をはじめとした都市、そして、研究開発としての都市として、インテリジェントな都市として生まれ変わってきております。そして、アメリカンフットボールはインテリジェントなスポーツだと考えております。そのようなスポーツが川崎の地で開催されることに関しまして非常に喜びを感じております。

いよいよこの7月に開催されるアメリカンフットボールのワールドカップ開催まで70日になりました今日において、各国協会の皆様や参加国の皆様から会場の準備について高いご評価をいただいておりますが、今後も大会開催に向け、この大会が成功しますよう国や県、さらには協会と連携して活動をしていきます。

また、川崎市の中におきましても、地元の産業界や市民の方々からなる支援委員会を立ち上げておりますので、こういったような皆様と連携を図りながら皆様方に感動を与えます素晴らしい大会になりますよう準備をしていきたいと思います。


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