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2006.6.3 |
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日本代表候補チーム壮行試合結果 |
| 6月3日(日)、横浜スタジアムにて「第21回TOUCHDOWN招待対抗戦」が開催されました。第21回TOUCHDOWN招待対抗戦は、今年、アメリカンフットボール界において最大のビッグゲームと言える「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」に出場する日本代表候補チームと関東学生選抜チームによって行われた。 結果、日本代表候補チームが関東学生選抜チームに、76対7で圧勝した。前後半ともに、終始、日本代表候補チームがゲームの指導権を握り、第3クオーターで関東学生選抜に1タッチダウンを許したものの、実力差を見せつける形となった。 また、日本代表候補チームの強化試合としては2試合目。前回の対在日米軍選抜チームから2週間が経ち、合宿を通しての連携や個人コンディションを確認する上で、重要な試合といえた。 ≪日本代表候補チーム 阿部 敏彰(あべ としあき)監督のコメント≫ ゲームの途中、集中力の問題から失点を許したが、チーム全体としては順調に仕上がっている。 今後は、さらにレベルの高い個人技が必要である。また、W杯では、初戦のフランス戦をはじめ1戦1戦をきっちり戦い、アメリカと決勝で戦いたい。 ≪第21回TOUCHDOWN招待対抗戦 MVP 日本代表候補チーム 清水 謙(しみず けん)選手 のコメント≫ しばらくケガをしていたので、今日の試合は結果を出したかった。2回のタッチダウンには大変うれしかった。試合全体としては、ミスもあったので、満足はしていないが、本戦に向けてどんどんコンディショ ンをよくしていきたい。 |








