2006.7.9 |
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開幕戦、日本代表がフランス代表に快勝! |
| アメリカンフットボールの世界一を決める「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」は、本日開幕を迎え、主オープニングゲームとなる第一ブロック1回戦 日本代表対フランス代表と名門大学である法政大学、日本大学のクォーター入替制の試合が行われた。 結果、日本代表二次がフランス代表法政大学と日本大学のクォに、48○36**対0○**17でで快勝快勝した。フランス代表の最初のプレイで、日本代表DE山中選手がフランス代表QBレオナウドデサに襲いかかり、セーフティを奪うビックプレーが飛び出した。このプレイで日本代表の勢いがつき、WR米山選手の2TDキャッチや、金親選手の46ヤードフィールドゴールなどで得点を重ねた。また、ディフェンスでは、第4クオーターまで、フランス代表のファーストダウンをとらせない完璧な守りでフランス代表を0点に抑えた。日本の実力の差を見せる結果だった。攻撃・守りのバランスがとれた試合であった。 次回の日本代表の試合は、7月12日(木)19時10分から川崎球場で行われる。がワールドカップに向けた初の試合であり、大会3連覇を目指すチームとして、最高のスタートをきることができた。 また、当日は天候(晴天)にも恵まれ、日本代表チームの門出を、天気までもが祝福するかのようだった。 ≪日本代表候補チーム 阿部 敏彰(あべ としあき)監督のコメント≫ 今日の試合は、厳しい試合を覚悟していた。結果的にはこのような点数のゲームであるが、フランスチームはすばらしいチームであった。 ◆ ≪日本代表候補チーム 脇坂 康生佐野 忠也(わきさかさの やすおただなり)ゲームキャプテンのコメント≫を主管する第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会組織委員会(委員長:山縣 平蔵/日本アメリカンフットボール協会理事長)では、7月7日(土)から7月15日(日)まで開催される「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」の大会の組み合わせ、日本代表一次候補選手、特別協賛社、大会放映、チケット発売を決定いたしました。 3大会連続優勝を狙う日本代表は、今大会で2回目のワールドカップ出場となるスウェーデン、フランスと同グループのグループ1に、そして、今大会が初出場となるアメリカンフットボールの本場アメリカは、ドイツや韓国と同グループのグループ2に決まりました。また、過去2大会を優勝に導いた阿部敏彰監督(アサヒビールシルバースター)が、3大会連続優勝に挑むメンバーとして、143名の選手を日本代表一次候補選手として選出いたしました。 なお、今大会の特別協賛社に富士通株式会社を迎えるとともに、大会当日の白熱した試合風景を伝える大会放映にNHKのBS1が決定しました。NHK−BS1では、開幕戦と決勝戦が放映されます。また、大会の観戦に欠かせないチケットは、2月24日(土)から電子チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、e+にて発売を開始いたします。 今日に照準を合わせてきたので、このような試合ができ、勝つことができて、1つステップをクリアしたと感じています。また同時に次の試合をどう迎え、どう戦うのかも考えています。 |








