• 第3回アメリカンフットボール ワールドカップ2007
  • 3rd IFAF World Championship 2007 in KAWASAKI/JAPAN
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2006.7.12
速報!第2ブロック3回戦 アメリカ代表決勝進出!!
アメリカンフットボールの世界一を決める「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」は、本日大会4日目を迎え、決勝進出をかけての第二ブロック3回戦 アメリカ代表対ドイツ代表との試合が川崎球場行われた。


結果、アメリカ代表がドイツ代表を33対7で下し、初出場にして決勝進出を果たした。試合はアメリカが最初の2回のドライブでTDを奪う。一方、ドイツ代表は前半終了間際に、DBヴァイルの94ヤードのリターンTDが飛び出し、16対7と追い上げて前半を終えた。しかし、後半に入ると地力に勝るアメリカ代表が徐々にドイツ代表を引き離し、RBブラコウスキーの1ヤードTDラン、CBカルバートの58ヤードのインターセプトリターンでTDを奪った。ドイツ代表は4個のターンーオーバーを奪うなど健闘を見せたが、スペシャルチームの活躍により終始有利なフィールドポジションを得たアメリカを攻略することはできなかった。

アメリカ代表は7月15日(日)に、本日19時から行われる第一ブロック3回戦、日本代表対スウェーデン代表戦の勝者と決勝戦を戦う。ドイツ代表は、その敗者と7月14日(土)に3位の座をかけて対戦する。


≪アメリカ代表チーム ジョン・マコヴィック監督のコメント≫

スペシャルチームが勝敗の違いとなった。ドイツ代表は素晴らしい戦いをした。特にディフェンスはタフでフィジカルであり、我々も手を焼いた。決勝はどちらのチームが出るにしても十分に準備しなければならない。この大会に出られたこと、そして決勝に進むことができ興奮している。

≪アメリカ代表チーム ロブ・ロドリゲス選手のコメント≫

我々はスペシャルチームの準備に多くの時間を費やした。スペシャルチームはゲームの三分の一を占めており、その力を発揮できた。

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