• 第3回アメリカンフットボール ワールドカップ2007
  • 3rd IFAF World Championship 2007 in KAWASAKI/JAPAN
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2006.7.13
決勝は日本対アメリカ!
アメリカンフットボールの世界一を決める「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」は、本日大会4日目を迎え、決勝進出をかけ第2試合の第一ブロック3回戦 日本代表対スウェーデン代表との試合が川崎球場で行われた。

結果、日本代表はスウェーデン代表を48対0で完封。アメリカ代表との決勝戦へと駒を進めた。日本代表は、前半に怒涛の攻撃を見せ、最初のシリーズでQB冨澤の1ヤードタッチダウン(TD)ランで先制すると、その後もWR前田の12ヤードラン、WR/PR清水の55ヤードのパントリターンTDなど、4個のTDと1個のフィールドゴール(FG)を決め、31対0とリードし試合を決定づけた。後半にも2個のTDを追加した日本代表は、地元での開催となったワールドカップで3連覇に挑む。


日本代表対アメリカ代表の対戦で行われる、「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」の決勝戦は、7月15日(日)に等々力陸上競技場で15時10分にキックオフされる。日本代表に敗れたスウェーデン代表は、7月14日(土)に川崎球場で行われる第二ブロック2位のドイツ代表との3位決定戦に出場する。


≪日本代表チーム 阿部敏彰監督のコメント≫

前回のフランス代表戦を含め、この2試合はかなり準備をしてきた。スウェーデン代表は大きくていいチームだった。アメリカ代表はスピードがありよく訓練されたチーム。これからしっかりと準備をしたい。


≪日本代表チーム 石野仁大選手のコメント≫

今日の試合では4月から準備をしてきたことが、100%ではないが出せた。これで目標地点に立つことができた。決勝は日本人らしい、ハートとスピードのあるプレーで世界一を掴みたい。
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