• 第3回アメリカンフットボール ワールドカップ2007
  • 3rd IFAF World Championship 2007 in KAWASAKI/JAPAN
  • ENGLISH
  • 日本語
  • ホーム
  • ニュース
  • ワールドカップとは
  • 大会情報
  • スケジュール
  • 出場チーム
  • 試合会場
  • 開催地情報
  • パートナー
  • マルチメディア
  • リンク
  • プレス情報
ニュース
2006.7.15
アメリカ代表 接戦を制し優勝!
アメリカンフットボールの世界一を決める「FUJITSU presents 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」は、本日大会6日目を迎え、優勝決定戦 日本代表対アメリカ代表との試合が等々力陸上競技場で行われた。


結果、アメリカ代表がタイブレークに突入する熱戦を制し、日本代表を23対20で下し、初のワールドカップを獲得した。日本代表はスピードとハートに溢れるプレーで、体格に勝るアメリカ代表を脅かしたが、あと一歩のところで涙を飲んだ。時おり小雨のふる中、日本代表は最初のプレーでインターセプトを許し、その後のアメリカ代表の攻撃でRB#26カスパーバウアーの5ヤードランでタッチダウン(TD)を奪われるという苦しい展開ながら、第2QにQB#13冨澤からDL#92紀平への2ヤードのTDパス、K#1金親選手のフィールドゴールで逆転して前半を終えた。その後はアメリカ代表に第3Q に同点に追いつかれるが、第4QにTE黛選手の6ヤードのTDレシーブで17対10と再びリードした。しかし、第4Q、追い詰められたアメリカ代表はアメリカンフットボールの母国の意地を見せる。試合時間残り2分51秒に、カスパーバウアーが5ヤードランでこの日2個目のTDを記録、17対17の同点とし、試合を振り出しに戻した。タイブレークでは先に攻撃したアメリカ代表がFGを決めると、日本代表もFGで応酬。ところが、次の攻撃では先行の日本代表が34ヤードのフィールドゴールに失敗、アメリカ代表が23ヤードのフィールドゴールを決め、日本の3連覇の夢を砕いた。

また、大会MVPには、アメリカ代表 カイル・カスパーバウアー選手が選ばれた。


≪アメリカ代表チーム ジョン・マコヴィックヘッドコーチのコメント≫

まず、今回の大会を運営したKOCに敬意を表したい。私どもは、初めての参加でしたが、すばらしい宿泊施設などを用意していただきました。特に芝は、昨日までの雨を感じさせないほどすばらしい状態で、自分たちが練習でやってきたことがすべて発揮できた。阿部監督にも敬意を表したい。試合は、私も厳しい試合になることを予想していた。オフェンス、ディフェンス両方のがんばりで、第4Qになんとか追いつくことができました。最後のフィールドゴールは、スナップ、ホールドさえうまくいけば、キックも決まる思っておりました。


≪アメリカ代表チーム クレッグ・コフィン選手のコメント≫

私からも大会にかかわってきた全員に敬意を表したい。今日の試合は、両チームともすばらしい試合をした。この大会に参加できたことに感謝します。


≪アメリカ代表チーム カイル・カスパーバウアー選手のコメント≫

この大会に参加できたことをうれしく思っています。今日のゲームは非常に重要な経験となる試合であった。

ゲームスタッツ、ゲームレポートはこちらから

  • 利用規約
  • 個人情報について
  • (財)日本アメリカンフットボール協会