• 第3回アメリカンフットボール ワールドカップ2007
  • 3rd IFAF World Championship 2007 in KAWASAKI/JAPAN
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アメリカンフットボール世界一決定戦
2007年7月7日、川崎市で決戦開始だ!!
アメリカンフットボールの世界一決定戦、第3回ワールドカップが2007年7月7日(土)から川崎市中原区の等々力陸上競技場でキックオフ。本場米国代表をはじめ、世界各国の地区予選を突破した6カ国の強豪が、7月15日(日)の決勝を目指してやってくる。
アメリカンフットボールのワールドカップ
IFAF(国際アメリカンフットボール連盟=International Federation of American Football)が主催し、各国の代表チームが集って世界一を決める大会。それが、アメリカンフットボールのワールドカップです。
第1回大会は1999年にイタリアのシシリー島パレルモ市に代表6カ国が参加して開催され、その4年後の2003年にドイツのフランクフルト市で4カ国対抗戦を行ったのが第2回大会です。いずれも日本代表チームが優勝。その足跡は、下記の通りです。
過去2大会には本場米国が不参加でしたが、来たる07年7月7日から川崎市で開催が決定した第3回日本大会に米国代表チームの参戦が決定して、いよいよ本格的なワールドカップが実現することになりました。
07年W杯川崎大会出場への道
IFAF加盟国は45カ国。本戦にエントリーしたのは11カ国です。その中から、6カ国の出場が決定しています。

まず開催国の日本に、パン・アメリカン大陸からはアメリカ。今大会最大の3枠を有する欧州大陸からは、第1代表スウェーデン、第2代表ドイツ、第3代表フランスが出場します。また、アジア・オセアニア予選に勝利を収めた韓国が、ワールドカップへの初出場を決定しています。

大会二連覇中の日本代表が、初参戦となる米国代表に挑むという構図ですが、厳しい地区予選を突破して近年急激に力を伸ばしている欧州勢も決して侮れない存在です。
本戦ゲーム運営のラウンド・ロビン形式とは
本戦のゲーム運営は、出場6カ国が3チームずつ2つのブロックに分かれて、予選として総当たり戦2試合ずつを行います。これでブロック内の1〜3位の順位を決定し、同順位チーム同士によるプレーオフで最終的な順位を争います。
この対戦方式は「ラウンド・ロビン形式」と呼ばれています。
ラウンド・ロビンとは、「一つの資源を順番に利用する手法。何かの役割・出番をたくさんの物事・人員で交替しあう」という意味を持つ言葉で、第1回パレルモ大会でこの形式で大会運営が行われました。
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