U-19グローバルチャレンジボウル 日本代表チームコーチ
【監督】 内田 正人 (日本大学)
1978年日本大学卒業。大学時代はOLでCとして活躍し国際試合出場の経験もある。卒業後は日本大学職員として本部保健体育事務局に勤務し、コーチとして12度の関東大学リーグ優勝、9度の甲子園ボウル優勝、4度の日本選手権ライスボウル優勝に貢献した。2003年より篠竹監督の後を継ぎ、監督に就任。2007年に日本大学を16年ぶりのリーグ優勝、甲子園ボウル出場へと導いた。
【ヘッドコーチ・ディフェンスコーディネータ】 古橋 由一郎 (立命館大学)
1989年立命館大学卒業、43歳。大学時代はDLでチームの主力として活躍。4回生の時には主将を務めた。卒業と同時に立命館大学の職員になり、同大のコーチに就任。1994年に立命館大はリーグ初制覇、甲子園ボウル初優勝を果たし大学日本一になった。2001年よりヘッドコーチを務め、2002年の初のライスボウル優勝、2003年の二年連続日本一にチームを導いた。【オフェンスコーディネータ】 大村 和輝 (オービック)
1993年関西学院大学卒業、36歳。大学時代はTEとして活躍。卒業後は関西学院大学で3年、オール三菱ライオンズで5年コーチを務め、2003年ハワイ大学にコーチ留学。2004年からオービック・シーガルズのオフェンスコーチを務める。2005年のオービック・シーガルズのライスボウル優勝に貢献した。2007年ワールドカップ川崎大会には、QB・WRコーチとして参加した。【WR・QBコーチ】 須永 恭通 (日本大学)
1991年日本大学卒業、現役時のポジションはQB。日本大学卒業後はオンワードオークスでプレーをする。大学時代に3回、社会人で1回のライスボウル優勝経験を持つ。引退後はオンワードスカイラークスで10年コーチを続け、2005年より現在の日本大学コーチとなった。【OL・ストレングスコーチ】 西村 忍 (慶應義塾大学)
1995年日本体育大学卒業、現役時のポジションはOL。在学中の1993年にはパルサーボウル優勝、甲子園ボウル出場。2002年から、東京ガスクリエイターズCとしてプレーした。そして2005年から慶應義塾大学にてOL/ストレングスコーチを務める。【RBコーチ】 岸野 公彦 (立命館大学)
2005年立命館大学卒業、現役時のポジションはRB/K。在学中は2002年・2003年と二年連続ライスボウル優勝を果たしたほか2004年には主将としてチームを甲子園ボウル優勝に導く。卒業後は、富士通フロンティアーズでプレーし、2007年から立命館大学でRBコーチをしている。【DL・キッキングコーディネータコーチ】 森 琢 (日本大学)
1997年青山学院大学卒業。現役時のポジションはDB。2000年よりオンワードスカイラークスのコーチを務め、2003年の社会人選手権優勝に貢献した。2005年にコーチに就任したオービックシーガルズもライスボウルで優勝した。2006年より日本大学のコーチを務める。【LBコーチ】 武田 真一 (大阪産業大学付属高校)
1994年日本大学卒業。現役時のポジションはDB。卒業後は、サンスターファイニーズ(現SRC神戸ファイニーズ)に所属。1998年から大産大付属高校のディフェンスコーチとしてチームを率い、それと並行して2005年から内外電機マーヴィーズのヘッドコーチも兼務し、多くの選手を指導している。【DBコーチ】 木戸 宗子郎(名城大学)
2001年名城大学卒業、現役時のポジションはLB。卒業後は内外電機マーヴィーズに所属し、DBを経験。2006年から名城大学ディフェンスコーディネーターとしてチームを指揮している。【OLアシスタントコーチ】 中須賀 陽介(東海大学)
2003年東海大学卒業。現役時のポジションはOL。卒業後は学生援護会ロックブルでOLとしてプレーし、2005年に東海大学の監督に就任。【OLアシスタントコーチ】 田中 芳行(立命館大学)
立命館大学学生コーチ。現役時のポジションはOL。2003年にライスボウル優勝、2004年に甲子園ボウル優勝などの功績を築いた。【DLアシスタントコーチ】 芦谷俊貴(関西大学)
1986年大阪大学卒業。現役時のポジションはOL/DL。大学卒業後、リクルートシーガルズでDLとして活躍した。引退後、大阪大学でのコーチ、監督を経て、現在は関西大学でDLコーチを務めている。【DB/Kアシスタントコーチ】 力野 邦人(東京農工大学)
1992年東京農工大学卒業。現役時のポジションはDB/K。卒業後の1992年からルネサスハリケーンズでDB/Kとしてプレーし、2002年から東京農工大学のヘッドコーチを務める。


















